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『人間は肉体を超えた魂の存在であり、宇宙の一部であるという事実を疑う事の無い本物の信念を養えば想像はやがてこの宇宙の無条件の愛によって現実となる事を知るだろう。感情を伴った強い意志は人生の地図となり直感的に進むべきビジョンとして現れる。自分の中に沸き上がる感情の源泉が愛か不安かそれだけを見定めろ。そして心平和にありのままの自分を一生懸命生きるんだ。失敗してもいい。あきらめずに行こう。人生はどう生きたかが大事なんだ。』

Akila

Biography

中学時代にPUNK ROCKとSURFINGに没頭し1996年〜2009年 No End Why , Fly☆81でひとつの時代を作り上げた日本のSURF PUNKのアイコン的存在。
 2002年には当時 GUTTERMOUTH (USA) のBASSISTであったSTEVER RAPPの推薦によりHURLEY INTERNATIONALの一員として招かれ、2009年までの7年間HURLEY JAPANのブランド創設にも深く関わる。
 同年6月、子供の頃毎日のように見入っていた”MOMENTUM”を生んだSURF MOVIEの巨匠テイラースティールの作品 ” DRIVE THRU JAPAN “にFly☆81の楽曲”ANSWER” が使用された事により念願だったカリフォルニアTOUR (San Diego, Santa barbara, Santa Cruz)をDONAVON FRANKENREITERと敢行する。
 そんなAkilaの生き様だったBAND活動とカルチャーへの愛は2009年9月 地元湘南茅ヶ崎で奇跡的な復活を遂げた勝又正彦氏と真木蔵人氏がプロデュースする最大級のビーチイベント”THE SURFSKATERS 10″の開催にも多大なる貢献を果たす事となった。

 時に波に乗り、また時に波に揉まれ 2010年 Akila 独自の経緯で流れ着いたこのソロシンガーという孤島は自らの意志で漕ぎ着けた場所というよりも何かどうする事も出来ない自然の流れによって漂流した結果という言い方が正しいのかもしれない。ソロという選択肢以外に先に進む道は無かったのだ。
 人生というのは良い事も悪い事も含めその状況をどう受け入れて進むのか?を常に問いかけて来るように思えてならない。そのように人は天に試される時が一度や二度はあるものだ。しかし夢を追う人種にとっては驚くに値する事ではなく、ある時期に当然の事としてやってくるステップアップやチャンスだとも言える。このように全ては自分がどう捉えるかによって未来が決まるのだと言っても過言ではないだろう。

 人生は何が起こるか分らない。でも何かが起こる事は確かだ。その何かを起こせるようになった時にまた面白くなっていくものなのかもしれない。

ここから始まるNEXT STAGE 。全ては愛と平和のもとに。

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